廣木隆一監督、武正晴監督 登壇イベント「映画わっしょい!」

Home / 廣木隆一監督、武正晴監督 登壇イベント「映画わっしょい!」

1年を通し、衣、食、住、映画に芸能、農、水、林、金融、様々なことをテーマに掲げ、地域や企業と人々を繋ぎながら神輿を担ぐプロジェクト『わっしょい! わっしょい、わっしょい、祭りだ、わっしょい!』

11月につづく2回目のテーマはズバリ「映画」

キネマM“一旦”ファイナル直前となる1月19日(土)、20日(日)の2日間、日本映画界をリードする監督お二方をゲストにお迎えして、安藤桃子が皆さまと映画の未来について考えます

【開催日】

1月19日(土)・20日(日)

【プログラム】

「安藤サクラ祭り」対談付き上映〈場所:キネマM〉

1月19日(土)

① 12:35 『僕らは歩く、ただそれだけ
上映後対談(30分)
登壇:廣木隆一監督(『僕らは歩く、ただそれだけ』監督)× 安藤桃子監督(『0.5ミリ』監督/キネマM代表)
14:20 終了予定

② 14:40 『0.5ミリ
上映後対談(30分)
登壇:廣木隆一監督(『僕らは歩く、ただそれだけ』監督)× 安藤桃子監督(『0.5ミリ』監督/キネマM代表)
18:40 終了予定

1月20日(日)

① 10:00『百円の恋
上映後対談(30分)
登壇:武正晴監督(『百円の恋』監督)× 安藤桃子監督(『0.5ミリ』監督/キネマM代表)
12:25 終了予定

② 15:05『僕らは歩く、ただそれだけ
上映後対談(30分)
登壇:廣木隆一監督(『僕らは歩く、ただそれだけ』監督)× 安藤桃子監督(『0.5ミリ』監督/キネマM代表)
16:50 終了予定

[チケット]

前売券:1,300円
当日券:1,500円
※各回1枚ずつチケットが必要です

前売券販売・ご予約受付中!

劇場窓口または電話予約(088-824-8381)またはメール予約(info@kinemam.com)にて承ります。
ご予約の際は、ご希望の回、お名前(フルネーム)、枚数、電話番号をお知らせください。
※特別上映につき、1日通し券・招待券はご利用いただけません。

【チケット及び当日に関するご案内】
チケットの販売ならびに引き換え(ご予約の方)は、1/3より劇場窓口で開始致します。ご精算順に整理番号入りのチケットを発券、当日は各回15分前に整理番号順に場内へご案内させていただきます。当館は全席自由席です。
ご予約いただいたお客様で、前日までにチケットの引き換えが完了されていない方は、当日初回上映開始30分前よりチケット引き換え開始、舞台挨拶回の15分前までに劇場窓口にて料金のご精算をお済ませください。
当日は劇場窓口の混雑が予想されますので、お時間に余裕を持ってのご来場をおすすめいたします。
当日は、マスコミの取材も入りますので、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。
★ご予約後のキャンセルはなるべくお控えいただき、ご都合によりキャンセルされる際は、必ず事前にご連絡をお願いいたします。当日お座りいただけないお客様が出ることを防げます。
★ご精算後の、キャンセル・払い戻しは致しかねますのでご了承ください。

映画わっしょい!スペシャルトーク

1月20日(日)

① 13:30〜14:30〈場所:& Gallery(キネマM併設)〉
映画監督3名によるクロストーク
登壇:廣木隆一監督、武正晴監督、安藤桃子監督

② 19:20〜〈場所:キネマM
テーマは“高知においての映画”
さらにディープに映画の本質に迫ります
登壇:安藤桃子 × 映画組合

[映画わっしょい!スペシャルトーク ご入場について]

「安藤サクラ祭り」期間中の上映作品の半券ご提示により入場無料

•トークのみをご観覧いただく場合は入場料500円(①・②それぞれ入場料が必要となります)

【ゲスト】

廣木 隆一[ひろき りゅういち](映画監督)

福島生まれ。1982 年、『性虐!女を暴く』で映画監督デビュー。1994 年、サンダンス・ インスティテュート(米)に参加。『800 TWO LAP RUNNERS』(1994)で文化庁優秀映画賞。 文部大臣芸術選奨新人賞を受賞 ほかを受賞。2003 年の『ヴァイブレータ』で、第 25 回 ヨコハマ映画祭をはじめ、国内外 40 以上の映画祭で賞を獲得する。ほかの作品に、『余命 一カ月の花嫁』、『さよなら歌舞伎町』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、初小説「彼女の人生は間違 いじゃない」を自らが映画化。最新作は『ここは退屈迎えに来て』がある。キネマ M で 上映中の安藤サクラ主演『僕らは歩く、ただそれだけ』監督。

武 正晴[たけ まさはる](映画監督)

1967 年、愛知県出身。森崎東、工藤栄一、崔洋一、井筒和幸、中原俊、中島哲也、李相日といっ たそうそうたる監督の下で助監督を務め、06 年に『ボーイ・ミーツ・プサン』で監督デビュー を果たす。14 年の監督作、安藤サクラ主演の『百円の恋』がその年の各賞を受賞して俄然 注目を集める。主な映画監督作に『カフェ代官山~Sweet Boys~』(07 年)、『花婿は 18 歳』 (08年)、『カフェ・ソウル』(09年)、『モンゴル野球青春期』(13年)、『イン・ザ・ヒーロー』(14年)、 以下キネマ M でも上映の『リングサイド・ストーリー』(17 年)、『嘘八百』(17 年)、『』(18 年) などがある。『』で第 31 回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にて監督賞受賞。

  Posted in: