君の名前で僕を呼んで

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©Frenesy, La Cinefacture

君の名前で僕を呼んで

本年度アカデミー賞 脚色賞(ジェームズ・アイヴォリー)受賞!作品賞・主演男優賞(ティモシー・シャラメ)・歌曲賞ノミネート!

『日の名残り』の名匠ジェームズ・アイヴォリー脚本×イタリアの俊英ルカ・グァダニーノ監督

17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた本作。男女を問わず、世代を問わず、たとえ今は忘れてしまっていても、誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出すような、まばゆい傑作が誕生した。昨年11月に全米公開されると大ヒットを記録。アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネートされ、見事にジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞した。
主人公エリオには本作が初主演のティモシー・シャラメ。相手役オリヴァーには『コードネーム U.N.C.L.E』のアーミー・ハマー。弱冠22歳にしてアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされ、数々の賞に輝くシャラメは、今やレオナルド・ディカプリオ以来の実力と人気を兼ね備えた才能とセンセーションを巻き起こしている。

1983年夏、北イタリアの避暑地。17歳のエリオは、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァーと出会う。
彼は大学教授の父の助手で、夏の間をエリオたち家族と暮らす。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、まるで不思議な磁石があるように、ふたりは引きつけあったり反発したり、いつしか近づいていく。
やがて激しく恋に落ちるふたり。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づく……。

出演|ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー、マイケル・スタールバーグ、アミラ・カサール

監督|ルカ・グァダニーノ
脚本|ジェームズ・アイヴォリー

2017年/イタリア、フランス、ブラジル、アメリカ/カラー/ビスタ/132分/PG12

©Frenesy, La Cinefacture

君の名前で僕を呼んで』は鑑賞料金が通常と異なります

●料金
一般 1,800円
大学・高校・専門 1,500円
シニア(60歳以上) 1,100円
4歳〜中学生  1,000円
障がい者  1,000円(付き添い1名様まで同料金)

●会員割引サービス(ご同伴者1名様まで同料金)
一般 1,300円
大学・高校・専門 1,000円
シニア(60歳以上) 1,000円

特別料金につき、1日通し券はご利用いただけません。

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どなた様も通常料金1,100円で『君の名前で僕を呼んで』をご鑑賞いただけます。

公式サイト http://cmbyn-movie.jp