万引き家族

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万引き家族』パルムドール受賞記念
是枝裕和監督カンヌ受賞2作品 9月15日(土)より上映

©︎2018フジテレビジョン ギャガ AOI PRO.

万引き家族

第71回カンヌ国際映画祭 最高賞パルムドール受賞

誰も知らない』『そして父になる』など様々な家族の形を真摯に見つめ続けてきた是枝監督が描く最新作は、犯罪でしかつながれなかった家族。生計を立てるために、家族ぐるみで軽犯罪を重ねていくうちに、一層強く結ばれる一家。だがそれは、許されない絆だった…

2018年、第71回カンヌ国際映画祭では、最高賞のパルムドールを受賞。日本映画としては、1997年の『うなぎ』(今村昌平監督)以来21年ぶりの快挙となった。
日々万引きを重ねる父を演じたのはリリー・フランキー。カンヌ国際映画祭で審査委員長を務めたケイト・ブランシェットからもその“泣き”を絶賛された妻役を安藤サクラ、彼女の妹を松岡茉優、祖母を樹木希林。さらに、池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴、柄本明、緒形直人ら実力派俳優たちが脇を固め、人と人との関係が希薄になる今の時代に、真の“つながり”とは何かを問う傑作が誕生した。

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である祖母の初枝の年金だ。足りない生活品は、万引きで賄っていた。社会という海の底をひっそりと漂うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲良く暮らしていた。
そんな冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼いゆりを見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく--。

出演|リリー・フランキー、安藤サクラ
・・・松岡茉優、池松壮亮、城桧吏、佐々木みゆ
・・・緒形直人、森口瑤子、山田裕貴、片山萌美 / 柄本明
・・・高良健吾、池脇千鶴 / 樹木希林

監督・脚本・編集|是枝裕和
音楽|細野晴臣

2018年/日本/カラー/120分/PG12

©︎2018フジテレビジョン ギャガ AOI PRO.

万引き家族』は鑑賞料金が通常と異なります

●料金
一般 1,800円
大学・高校・専門 1,500円
シニア(60歳以上) 1,100円
4歳〜中学生  1,000円
障がい者  1,000円(付き添い1名様まで同料金)

●会員割引サービス(ご同伴者1名様まで同料金)
一般 1,300円
大学・高校・専門 1,000円
シニア(60歳以上) 1,000円

特別料金につき、1日通し券はご利用いただけません。

金曜日はサービスデイ!
どなた様も通常料金1,100円で『万引き家族』をご鑑賞いただけます。

公式サイト http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/