きみの鳥はうたえる

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©HAKODATE CINEMA IRIS

きみの鳥はうたえる

柄本佑×石橋静河×染谷将太 トリプル主演!

函館郊外の書店で働く「僕」と⼀緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった。
佐藤泰志原作の同名小説を注目の新鋭監督・三宅唱が若手実力派俳優3人を起用して映画化。『海炭市叙景』(2010)『そこのみにて光輝く』(2014)『オーバー・フェンス』(2016)に続いて、佐藤泰志の小説の映画化は4作目。原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として大胆に翻案した。

語り手である「僕」を演じるのは、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018)の柄本佑。友人・静雄役は、若手随⼀の実力派俳優、『空海−KU-KAI−美しき王妃の謎』(2018)の染谷将太。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017)で数多くの賞を獲得した石橋静河が、ふたりの男たちの間を行き来する佐知子役を透明感あふれる演技で魅せる。
函館の街の匂い、夏の光をそのままに映し出し、若手実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、今を生きる私たちのための青春映画。

函館郊外の書店で働く「僕」(柄本佑)は、失業中の静雄(染谷将太)と小さなアパートで共同生活を送っていた。ある日、「僕」は同じ書店で働く佐知子(石橋静河)とふとしたきっかけで関係をもつ。彼女は店長の島田(萩原聖人)とも抜き差しならない関係にあるようだが、その日から、毎晩のようにアパートへ遊びに来るようになる。
こうして、「僕」、佐知子、静雄の気ままな生活が始まった。夏の間、3 人は、毎晩のように酒を飲み、クラブへ出かけ、ビリヤードをする。佐知子と恋人同士のようにふるまいながら、お互いを束縛せず、静雄とふたりで出かけることを勧める「僕」。
そんなひと夏が終わろうとしている頃、みんなでキャンプに行くことを提案する静雄。しかし「僕」は、その誘いを断り、キャンプには静雄と佐知子のふたりで行くことになる…

出演|柄本佑、石橋静河、染谷将太
・・・足立智充、山本亜依、柴田貴哉、水間ロン
・・・OSMB、Hi’Spec、渡辺真起子、萩原聖人

監督・脚本|三宅唱
音楽|Hi’Spec

原作|佐藤泰志

2018年/日本/カラー/106分

©HAKODATE CINEMA IRIS

きみの鳥はうたえる』は鑑賞料金が通常と異なります

●料金
一般 1,800円
大学・高校・専門 1,500円
シニア(60歳以上) 1,100円
4歳〜中学生  1,000円
障がい者  1,000円(付き添い1名様まで同料金)

●会員割引サービス(ご同伴者1名様まで同料金)
一般 1,300円
大学・高校・専門 1,000円
シニア(60歳以上) 1,000円

特別料金につき、1日通し券はご利用いただけません。

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公式サイト http://kiminotori.com