【安藤サクラ祭り】百円の恋

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キネマM \一旦/ファイナル企画
“日本のヒロイン”安藤サクラ祭り 1月3日(木)〜23日(水) 開催


©︎2014東映ビデオ

百円の恋

第39回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞(安藤サクラ)最優秀脚本賞(足立紳)受賞!

故・松田優作氏の出身地である山口県周南映画祭で、優作氏の志を受け継ぐクリエイターを発掘すべく、2012 年に新設された脚本賞、第一回「松田優作賞」グランプリ作品 『百円の恋』(作:足立紳)を武正晴監督が映画化。武監督は本作のヒットを皮切りに、キネマMでも上映した『リングサイド・ストーリー』『嘘八百』『』と次々に話題作を発表している。
日本アカデミー賞、東京国際映画祭、日本映画プロフェッショナル大賞、ブルーリボン賞などで、数々の映画賞を受賞し、21冠を達成した。

32歳の一子(安藤サクラ)は実家にひきこもり、自堕落な日々を送っていた。
ある日離婚し、子連れで実家に帰ってきた妹の二三子と同居をはじめるが折り合いが悪くなり、しょうがなく家を出て一人暮らしを始める。夜な夜な買い食いしていた百円ショップで深夜労働にありつくが、そこは底辺の人間たちの巣窟だった。
心に問題を抱えた店員たちとの生活を送る一子は、帰り道にあるボクシングジムで、一人でストイックに練習するボクサー・狩野(新井浩文)を覗き見することが唯一の楽しみとなっていた。
ある夜、そのボクサー・狩野が百円ショップに客としてやってくる。狩野がバナナを忘れていったことをきっかけに2人の距離は縮めていく。なんとなく一緒に住み始め、体を重ねるうちに、一子の中で何かが変わり始める-。

出演|安藤サクラ、新井浩文、稲川美代子、早織、宇野祥平、坂田聡、沖田裕樹、吉村界人、松浦慎一郎、伊藤洋次郎、重松収、根岸季衣

監督|武正晴
脚本|足立紳

2014年/日本/カラー/113分/R15+

©︎2014東映ビデオ

公式サイト http://100yen-koi.jp/index.html